「利益が残る店のマネジメント」勉強会を開催しました!
- 食団連 滋賀支部
- 7月26日
- 読了時間: 2分
先日、食団連滋賀支部主催の勉強会「利益が残る店のマネジメント ~シフト・人件費・原価を制する店が勝つ~」を開催いたしました。
当日は約70名の飲食店経営者・店長・幹部スタッフの皆さまにご参加いただき、会場は終始熱気に包まれました。
今回講師を務めていただいたのは、有限会社KYOTA factory 代表取締役社長 佐々木 強太 氏。
佐々木氏は、和民でエリアマネージャーとして数多くの店舗を統括し、現場で成果を上げ続けてきた実績を持つ、まさに飲食店マネジメントのプロフェッショナルです。
講義では、
シフトの組み方
人件費の考え方
評価制度の作り方
スタッフが育つ環境づくり
現場が自走するマネジメント
など、数字だけではなく「人」を動かすための考え方についてもお話しいただきました。
どれも机上の空論ではなく、実際に現場で成果を出してきた経験に基づく内容ばかり。
「明日から自店で試してみよう。」そんな声が多く聞こえる、非常に実践的な勉強会となりました。
飲食業界では、人手不足や人件費の高騰など、日々さまざまな課題があります。
だからこそ、現場の仕組みづくりやマネジメントの質が、これまで以上に重要になっています。
今回の勉強会は、参加された皆さまがそれぞれの店舗へ持ち帰り、すぐに実践できるヒントが数多く詰まった、非常に有意義な時間となりました。
食団連滋賀支部では、これからも飲食店の皆さまが学び、交流し、ともに成長できる機会を積極的に開催してまいります。
ご参加いただいた皆さま、そして貴重なお話をしてくださった佐々木強太様、本当にありがとうございました。
次回の勉強会もぜひご期待ください!
「学ぶだけで終わらせず、それぞれのお店で実践し、滋賀の飲食業界全体をさらに盛り上げていけるよう、食団連滋賀支部はこれからも価値ある学びの場をつくってまいります。」

次回は7/21
株式会社ジーングロスのご協力で開催いたします




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