外食サミット2026に参加してきました!
- 食団連 滋賀支部
- 7月26日
- 読了時間: 2分
先日、食団連が主催する**「外食サミット2026」**に、食団連滋賀県支部の理事会メンバー5名で参加してまいりました。
全国から多くの飲食業界関係者が集まるこのサミットは、業界の未来について考え、学び、交流する貴重な機会です。
今回の基調講演では、株式会社U-NEXT HOLDINGS 代表取締役社長による「『人財』再定義サミット」が行われました。
人手不足が深刻化する中、「人をどう採用するか」だけではなく、「人が活躍できる環境をどうつくるか」「働く価値をどう高めるか」といった視点から、これからの時代に求められる組織づくりについて、多くの学びを得ることができました。
また、開会にあたっては、多くの政界関係者の皆さまからご挨拶をいただきました。
麻生太郎氏をはじめ、自民党選挙対策委員長の西村康稔氏、内閣総理大臣補佐官の井上信治氏など、多くの方々が登壇され、外食産業への期待や激励の言葉をいただきました。
その様子を見ながら感じたのは、飲食業界が社会や地域を支える重要な産業として、国からも大きな期待を寄せられているということです。
そして、食団連という団体が、業界だけでなく行政や政治の世界からも注目される存在へと成長していることを、改めて実感する機会となりました。
私たち食団連滋賀県支部も、この学びを滋賀へ持ち帰り、会員の皆さまに還元するとともに、地域の飲食業界がさらに発展していけるよう活動を続けてまいります。
全国の仲間から刺激を受け、多くの学びを得た一日となりました。
これからも食団連滋賀県支部は、「学び」と「つながり」を大切にしながら、滋賀の飲食業界を盛り上げてまいります。







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